STARSブログ

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世界各国におけるコロナウイルス感染者の状況

こんにちわ、STARS店長です。

 

厚生労働省の調べでは12月1日時点で全世界におけるコロナウイルスの感染者数は6,329万人、死亡者数は147万人に達するなど、世界における感染状況は日本より深刻な状況となっています。では、各国の状況は今どうなっているのでしょうか?

 

COVID-19

 

国別 感染者数 死亡者数
米国 13,541,221 268,045
インド 9,462,809 137,621
ブラジル 6,335,878 173,120
ロシア 2,275,936 39,491
フランス 2,232,611 52,398
スペイン 1,648,187 45,069
英国 1,633,733 58,545
イタリア 1,601,554 55,576
アルゼンチン 1,424,533 38,730
コロンビア 1,316,806 36,766
メキシコ 1,113,543 105,940
ドイツ 1,069,912 16,694
ポーランド 990,811 17,150
ペルー 962,530 35,923
イラン 962,070 48,246
南アフリカ 790,004 21,535
ウクライナ 752,343 12,731
トルコ 638,847 13,746
ベルギー 577,345 16,645
イラク 552,549 12,258
チリ 551,743 15,410
インドネシア 538,883 16,945
オランダ 531,930 9,453
チェコ 523,298 8,295
ルーマニア 475,362 11,331
バングラデシュ 464,932 6,644
日本 148,694 2,139
中国 86,542 4,634
韓国 34,652 526

 

アメリカ

世界で最も感染者数と死亡者を出したアメリカですが、大統領選挙があった11月には1日あたりの感染者数が11万人を超えるなど、未だ感染拡大が止まりません。AstraZeneca(アストラゼネカ)、Phizer(ファイザー)製薬などワクチン開発中の製薬各社が当局の承認を得て治験を再開。新しく大統領に就任したバイデン氏はCOVID-19ワクチンが承認された暁にはアメリカの全国民に無償で提供すると公約しました。

 

インド

人口13億人を抱えるインドは今年3月25日に全土封鎖をした世界一のロックダウンを実行したものの、9月に入り感染者数が増え始めており、世界で最も早いペースで感染者が増えています。インドは衛生状態が悪く、感染が拡大した場合、歯止めが利かなくなることを警戒している。

 

ブラジル

世界で3番目に新型コロナウイルスの感染者の数が多いブラジルでは、11月4日以降、政府から新たな感染者の数が公表されない状況が続いており、被害の拡大を隠蔽しているのではないかと批判が出ています。「経済活動を止させないことが至上命題」というボルソナロ大統領の方針が裏目に出た表れと言えるのではないでしょうか。

 

ロシア

外出制限や飲食店の休業といった厳しい規制措置は6月下旬までに解除されましたが、9月に夏の休暇シーズンが終わり人の移動が活発になると春を上回る勢いで再び感染が拡大。10月11日から3日連続で1万3,000人以上の新たな感染者が確認されています。

 

フランス

感染拡大が続くフランスの首都パリでは、8月下旬に屋外でマスクの着用が義務化されたのに始まり、9月下旬には大規模なイベントやパーティーの開催の禁止、そして、パリは10月5日から「最大警戒地域」となり、対策が再び強化され、バーの営業も禁止されました。

 

中国

湖北省の武漢で感染者が確認され、コロナウイルスの発生源となった中国は、現在は徹底的な感染管理と大規模な封じ込め策により、現在は日本よりも感染者数が減っていると報告されています。10月には青島で、11月には上海で一部クラスターが報告されてはいるものの、米国や日本と比べて終息に向かっており、経済はコロナ禍の前に戻りつつあると言われています。ただし、実際の感染者数より少なく発表されているとの報道もあり、中国国内における本当の感染者数は定かではありません。

 

韓国

日本の隣の国、韓国でも11月27日に確認された新型コロナウイルス感染者は569人と2日連続で500人を超えました。感染第3波が全国に広がっており、日本と同様医療体制の確保に奔走している。韓国の丁世均(チョン・セギュン)大統領は新型コロナ対策会議で、制限措置によって感染拡大を食い止められなければ、1日当たりの感染者は1,000人に達し、病床が不足するなどの重大な危機が起きる恐れがあると警告している。

 

香港

人口750万人の香港でも新型コロナウイルスの流行第4波が広がっている。政府は11月30日、感染拡大が始まって以降最も厳しいレベルの規制を再導入する方針を発表。コロナウイルス感染症による死者数は109人。これまでの感染防止策により、世界各国に比べ累計感染者数は6,000人余りに抑えられているが、ここ数日は1日当たりの新規感染者数が1,000人を超えているという。

 

シンガポール

シンガポールは新型コロナウイルス感染による死者数が世界で最も少なく、感染者5万7000人余りのうち27人にすぎないと言われています。感染者は約95%が移民労働者で密集した寮で生活し、建設や造船など労働集約型のセクターで雇用されている人が大半です。シンガポールは充実した医療体制を持ち、人口570万人の15%強に当たる約90万人に検査を実施しており、人口に対する検査数の比率は世界でも最高クラスに入ると言われています。

 

このように、日本以上に感染が広がっている世界でも国ごとによって状況は全く異なるようだ。アメリカやヨーロッパの国々に比べれば、日本の状況はまだ深刻ではないと言えるかもしれないが、感染の広がりに伴い、より厳しい外出規制や感染防止策が求められてくると言えるでしょう。海外の事例を鑑み、同じような状況にならない為にも、日本においてもこれ以上感染者を出さない対策が求められてくると思われます。

 

以上、STARS店長でした!

 

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