STARSブログ

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東京都が掲げる5つの小(こ)とは?

こんにちわ、STARS店長です!

 

東京都の小池百合子知事は新型コロナウイルスの新規陽性者などが増加しているとして、11月19日の会見で会食時の注意点として5つの小(こ)を説明しました。

 

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この5つの小(こ)とは、

 

・会食は【小(こ)人数】
・できれば【小(こ)一時間】
・【小(こ)声】で楽しんで
・料理は【小(こ)皿】に分け
・【小(こ)まめ】に換気や消毒をしていただく

 

ということだそうである。

 

少人数というのは2人だけのことを言っているのか、4人までOKなのか、小一時間も一時間までにして欲しいと言っているのか、一時間弱でもいいのか、小声で楽しむって何なの?っていう、良く分からない注意点だなというのが正直な感想です。

東京都としては、Go To Eatキャンペーンを掲げておいて、今更停止と言うのも国民から反感が起きるし、かといって、このまま感染者数を増やす訳にはいかない、どちらともつかない状況の中、歯切れの悪い会見で終わってしまった印象です。

 

行政としては「経済再生」を行い経済を復興しつつ、感染者をこれ以上出さない「感染防止対策」の2つの政策が求められていますが、経済再生を行おうとすればするほど感染者数が増え、感染防止策を徹底すればするほど、経済再生が立ち行かなくなるといった矛盾に直面しています。

 

感染防止策を強化をしつつ、経済再生を行う為には、日本経済の抜本的な構造改革が必要ではないかとSTARS店長は考えています。つまり、テクノロジーや社会の構造改革が進み、集団の中で人と人とが共存していた社会モデルが崩れ、個と個が繋がった、小(こ)ではなく個(こ)の社会が生まれてくるのではないかと思っています。

 

ビジネスに例えて言えば、「会社」という社会モデルが瓦解し、個人の成果や個人の裁量がより重視され、個人で行うビジネスが主流になり、一つ一つの個と個が繋がりを持つことで社会の中で共存していかなくてはならない新しい世界が待っているのかもしれません。

 

以上、STARS店長でした!

 

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