STARSブログ

STARSは光触媒技術と紫外線殺菌技術を利用したウィルス対策製品の開発・販売を行っています。

あなたの住まいの感染対策は大丈夫?

こんにちわ、STARS店長です!

 

コロナ渦において、飲食店や会社の受付前などにはアルコール消毒液を設置して入場者が手指を消毒できる環境が今や当たり前の様になりましたが、肝心の自分の住む場所(マンションやアパートなどの集合住宅)の場合の感染防止対策はどうでしょうか?

 

戸数の多い大規模集合住宅はほぼ実施済み、戸数の少ない小規模の集合住宅は・・・

自分の家族しか住んでいない一軒家はともかくとして、マンションやアパートなどの集合住宅は宅配便の業者さんなど外からの訪問者も毎日の様に訪れる場所であり、戸数の多いタワーマンションや大規模集合住宅などではエントランスや敷地内の共用部にアルコール消毒液などを設置したり、集会室などの共用施設を一時的に閉鎖したり、窓を開けて敷地内の換気を良くしたり、張り紙などを貼って住人に注意を喚起するなど、感染防止対策に積極的に取り組んでいるように思えます。しかし、戸数の少ない集合住宅の場合、まだまだ感染防止対策が十分だとは思えないとSTARS店長は危惧しています。

 

かくいう、自分の住んでいるマンションも、今のご時世になっても未だにアルコール消毒液も設置しておらず、管理会社が行う清掃業務についても、普段と変わりない清掃を行っているだけで、それらしい感染防止対策は何一つを行っている様子はありませんでした・・・

 

集合住宅を管理するのは管理組合と管理会社

マンションの管理会社と管理組合は「管理業務委託契約」と呼ばれる契約を交わし、それに基づいて管理業務を行っています。コロナウイルスの感染防止対策などは、通常の管理業務の範囲を超えたものになるので、例えば、マンションの受付にアルコール消毒液を設置したり補充するのは誰がやるのか?費用負担はどう考えたらよいか?ということを事前に協議しておかなくてはなりません。アルコール消毒液など管理組合の予算に計上されていないものは、必要な物であっても管理会社は善意で購入してくれたりはしないし、マンションで感染者が発生した場合の消毒作業についても管理会社は作業をしないし費用も負担してくれないのである。

 

 

小さな積み重ねが世の中を良くする

管理会社に電話するが営業時間外で平日なのに電話に出ないし、費用がどうとか面倒なので、見るに見かねた店長は自分のマンションの入口にアルコール消毒液を設置してみました。

別に正義感にかられたわけではないのですが、何もしないでただ傍観していることに耐えられなかっただけである。アルコール消毒液なんて幾らもしないし、少しでも感染防止対策の助けになってくれればそれで良いと思っています。

 

アルコール消毒液

 

集合住宅に住んでいると隣に住んでいる人の顔すら分からない世の中ですが、自分の住む場所というのは、毎日必ず帰る場所であり、自分にとって最も身近な場所であるはずです。その様な場所に気を配らずに本当に良いのでしょうか?

今、コロナウイルスがなかなか終息しないのも、自分のことばかり考えて周囲に与える影響を考えて行動していない人が多いからではないかとSTARS店長は思うわけです。

 

小さな積み重ねが世の中を少しずつ良くし、日本経済、しいては世界経済を復興させることに繋がっていくのだとSTARS店長は信じています。

 

以上、STARS店長でした!

 

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