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GoogleのAIが予測するコロナウィルスによる感染者数と死亡者数は?

(米)GoogoleがAI(人口知能)を使った、コロナウィルスの日本国内の感染者数の予測データを公開しました。

 

datastudio.google.com

 

この統計は厚生労働省のデータや人の移動データなどのデータを元に分析しているとのことですが、Googleによると、今後28日間で予想される、日本国内でのコロナウィルスによる死亡者数は695人、陽性者数は68,894人とされています(2020年11月21日現在)。

 

Googleは8月に米国内でも同様の予測を行っており、その誤差は10%~20%以内と言われており、その予測データに関してはかなり信憑性の高い数字と言えるのではないでしょうか。

 

統計データでは各都道府県ごとの具体的な陽性者数や死亡者数の予測数値まで見ることができ、死亡者数が最も高いのは北海道、次いで東京都、大阪と予測しているようです(以下は11/21時点で2020年11月19日~12月16日の対象期間に予測される数値)。

 

北海道  死亡者数 151人 陽性者数 13,098人

東京都  死亡者数 55人 陽性者数 14,457人

大阪府  死亡者数 80人 陽性者数 12,898人 

 

専門家の意見では、Googleが予測する数値よりも悪い状況になるだろうと言う専門化もおり、現在行われている、Go To Eatキャンペーンなども中断すべきだとの意見も各方面から出てきています。三連休の過ごし方は今後の感染拡大を防ぐ為の重要な局面ともなりそうです。

 

コロナ渦が長引くにつれて、少しずつ、ウィルスに対する人々の意識が緩み始めています。一人一人が身近で出来る感染対策を実施していくことで、少しでも感染拡大を食い止めることに繋げていければ良いと願ってやみません。

 

astarsman.com